マイバックページ part2
先日ご紹介をしましたが、もう一度。
![マイバック]](https://livedoor.blogimg.jp/eyewearmebius-blog/imgs/e/9/e96c8d66.jpg)
「裏ノルウェイの森」 と言われ、60年代70年代の時代背景が色濃く表れている
川本三郎の本の映画化です。
この映画は監督のこだわりで
シャツから靴、カバンに至るまで、1960-70年代のものが使われています。
メガネも一部、現代のものを使おうとしたらしいのですが・・・、
あきらかに全体から浮いてしまったのだとか...
たしかに・・・、
メガネだって同じように見えても今あるメガネと当時のものでは、「似て非なるもの」、...
生地の厚みやブリッジの付け方、傾斜やかしめ飾りなど....
言葉には表せないその当時のテイストが、やっぱりメガネにも反映されているんですね。
というより、メガネだからこそ、いっそう反映されるものなのだと思います。
その時代の香りは、その時代に作られたものでしか表せない
匂いのようなものがあるのではないかなあ、やっぱり。
高野悦子の「二十歳の原点」とか
![二十歳]](https://livedoor.blogimg.jp/eyewearmebius-blog/imgs/6/9/69470283.jpg)
安田講堂事件とか・・・
今の若い人には想像もつかない時代だった気がします。
そういう私だって、学生運動は経験していません。それは私よりずっと上の人たちだったのですから。
それでもその時代の残り香のようなものを、ビンの底にかすかに残っているその香りを
かいできたのだと思います。
この映画のためにアイウェア メビウスが貸し出したのは十本以上にのぼります。

このフレームをかけた妻夫木さんを見て、監督が
川本君が乗り移ったようだね、とおっしゃったとか・・・

これとか

こちらなど・・・。
マイバックページ。
今あの時代に青春を送った人はどんな気持ちで「マイバックページ」を見るのでしょう。
若い人にもぜひ観てもらいたい映画です。
先日ご紹介をしましたが、もう一度。
![マイバック]](https://livedoor.blogimg.jp/eyewearmebius-blog/imgs/e/9/e96c8d66.jpg)
「裏ノルウェイの森」 と言われ、60年代70年代の時代背景が色濃く表れている
川本三郎の本の映画化です。
この映画は監督のこだわりで
シャツから靴、カバンに至るまで、1960-70年代のものが使われています。
メガネも一部、現代のものを使おうとしたらしいのですが・・・、
あきらかに全体から浮いてしまったのだとか...
たしかに・・・、
メガネだって同じように見えても今あるメガネと当時のものでは、「似て非なるもの」、...
生地の厚みやブリッジの付け方、傾斜やかしめ飾りなど....
言葉には表せないその当時のテイストが、やっぱりメガネにも反映されているんですね。
というより、メガネだからこそ、いっそう反映されるものなのだと思います。
その時代の香りは、その時代に作られたものでしか表せない
匂いのようなものがあるのではないかなあ、やっぱり。
高野悦子の「二十歳の原点」とか
![二十歳]](https://livedoor.blogimg.jp/eyewearmebius-blog/imgs/6/9/69470283.jpg)
安田講堂事件とか・・・
今の若い人には想像もつかない時代だった気がします。
そういう私だって、学生運動は経験していません。それは私よりずっと上の人たちだったのですから。
それでもその時代の残り香のようなものを、ビンの底にかすかに残っているその香りを
かいできたのだと思います。
この映画のためにアイウェア メビウスが貸し出したのは十本以上にのぼります。

このフレームをかけた妻夫木さんを見て、監督が
川本君が乗り移ったようだね、とおっしゃったとか・・・

これとか

こちらなど・・・。
マイバックページ。
今あの時代に青春を送った人はどんな気持ちで「マイバックページ」を見るのでしょう。
若い人にもぜひ観てもらいたい映画です。
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