アイウェアメビウスは、今日から3日間、節電のためお休みをさせていただいております。
節電といえば、
LEDにして、具体的にはどうだったのでしょう・・・。
実は、昨年平成22年の7月の電気料金は、69,800円でした。
今年の同月は、32,275円。
その差、37,525円。実に54パーセントの節電になったのです。
もちろんLEDにしただけではなく、開店間際まで、外の明るさだけで電気をつけない、
電気をこまめに消す、など、いろいろな対策をとったことはありますが、
それにしても50パーセントも電気使用量を減らせたのは、ちょっと自慢です。
さて、
先々週、ベトナムのハノイへ行ってきました。
アイウェアメビウスがお休みの間の3日間は、ハノイ紀行をお届けします。

もちろん、眼鏡屋さんは見て回りましたが、それはまたの機会に・・・。
ベトナムは南北に長~い国です。
北は、ハノイ、南はホー・チ・ミンシティ があります。
実は、ホーチミンは北の人物ですが、南がベトナム戦争で北に負けたときに、
南のサイゴンはホーチミンに名前が変わりました。
昔からの名前でサイゴンと呼んでいる人が多いのは、そんなわけでしょうか。
北のハノイには、ホーチミン廟があります。ホーチミン廟は警備が異常に
厳しく、もちろん撮影厳禁です。ホーチミンの遺骸を4人の警備員が守っていますが、
蝋人形のように動きません。息をするのもはばかられるような厳粛さでした。

ハノイの市街です。表通りはこのようにきれいに整っています。

ハノイの東のほうには、美しいホアンキエム湖があります。
湖といっても歩くと一周するのに30分程度の大きさの池です。
近くを流れる紅河が氾濫をたびたび起こしてこの池ができたといわれます。
そのホアンキエム湖の北側では、有名な水上人形劇場があります。
1000年以上も続く伝統的なものだそうで、左側では音楽を実際に
演奏しています。
人形はユーモラスでコミカルですが・・・
感動するというほどのことはありませんでした。
むしろ、伝統的な楽曲の演奏のほうに興味惹かれました。
観客はなぜか、白人ばかり。エキゾチックな雰囲気に浸っています。

ハノイの市内には、ネオゴチック建築の美しいハノイ大教会があります。
土日しか開放されていない、敬虔なカソリックの協会です。
滞在中に開いていたのは、大変ラッキーでした。


ここはヨーロッパかと思うほど壮厳な教会でした。
今度は、世界遺産のハロン湾に一緒に行きましょう。
natume
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