こんばんは。
月日が流れるのが、一段と早く感じる12月。
気がつけば、バートンペレイラのフェアも残す所あと3日だけとなりました。。。

現在、店頭にバートンペレイラの商品が300本以上ございますが、
本日はその中から、ブロータイプをご紹介させて頂きます!!
まずは現在廃盤となってしまい、店頭在庫も無いのですが....
バートンのブロータイプを説明する上で、欠かせないモデルを御覧下さい!
こちらです。
BARTON PERREIRA "RIDLEY" col*Black-Pewter

いつ発表されたモデルは定かではないのですが、
メビウスがバートンを取り扱い始めた当初に仕入れたモデルですので、
2010年には既に存在していたモデルです。
このモデルを見たとき、ノーズ側、下の方までブローが伸び、
微妙に場所場所で太さを変えているブローラインの美しさに目を惹かれました。
また、ブリッジ、テンプルに施されたメッシュ柄のプレス。
やらしくならない高級感を演出しています。
本当に良い眼鏡だと感じた1本でした。
その後、"クラレンドン" が登場します。
BARTON PERREIRA "CRALENDON" col*Black-Pewter

こちらは2011年の3月発表の名作です!
ドラマ "リッチマンプアウーマン" で井浦アラタ氏が掛けていた事で有名なモデルですね。
私たちが、このモデルを初めて目にしたのは、2011年の3月、イタリアの眼鏡展示会、
"MIDO" にスタッフ全員で行った際に格好良すぎで、輝いていたモデルです。
上の "RIDLEY" はレンズ下部はナイロンの糸で吊ってある、ナイロールと呼ばれる構造。
この "CRALENDON" にはしっかりとリムがあります。
ただ、まだまだ "ボストンシェイプ"が世の中に広まっていなかった、
およそ3年前にこの小さめで丸いブローを自信満々に発表したバートンペレイラはかなり刺激的でした!
そして、次のブローが "カールハインツ" "エステル" です。
BARTON PERREIRA "KARLHEINZ" col*Matte Black-Pewter

BARTON PERREIRA "ESTELLE" col*Black-Pewter

既に上に紹介した、"RIDLEY" "CRALENDON" の特徴。
メッシュ柄のブリッジ、テンプルの作りから一新したのが、2013年、今年の春です。
今年の春は有り難い事に皆でニューヨークの展示会に行かせてもらい、
その展示会で私も "KARLHEINZ" 購入させて頂きました!
"KARLHEINZ" に関しては今までの名作、"RIDLEY", "CLARENDON" のメッシュ柄をや採用せず、
あらたに、ブリッジを開発。厚めのチタンをプレスで美しく模様を施し、
よく見ると、キーホールブリッジに見えるように作られています。
レンズシェイプは アメリカのビンテージフレーム、
SHURON RONSIR や、アメリカンオプティカルのサーモントのような
無骨で男気があるシェイプなのですが、やはりバートンペレイラ、どこか上品な雰囲気をまとっています。
私もこの眼鏡を持っていますが、見れば見る程美しい眼鏡だと思い、眺めてしまう事があります。
そして、この時のモデル、"ESTELLE" より、女性の為のサーモントをパティーが仕掛けているのです。
皆様、長々と書いてしまいましたが、今ならたくさんのバートンペレイラを御覧頂ける良い機会です!
ぜひ、このフェア中にたくさんバートンペレイラを掛けてみて下さい!!!
お待ちしております!!!
BARTON PERREIRA " V.I.P. EXHIBITION 2013" の詳細は詳はコチラ!
メビウスの BARTON PERREIRA のページはコチラをクリック!
バートンペレイラは渋谷のアイウェアメビウスまで。
tak

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