こんばんは、アイウェアメビウスの島です。

本日は新規取り扱いブランドをご紹介します。LEISURE SOCIETY - レイジャー ソサイエティー、アメリカ発のハイエンドラグジュアリーブランドです。

近々にホームページでもご紹介いたしますので、お楽しみに!


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“LEISURE SOCIETY (レジャー ソサエティー)”は、カリフォルニア州コスタメサを拠点に『ルイ・ヴィトン』や『マーク・ジェイコブス』など、ハイエンドな市場に向けたアイウェアデザインを手掛ける「Baumvison (ボームヴィジョン)」のオリジナルブランドです。

デザイナーは、ボームヴィジョンのCEOでもあるシェーンバウム。これまで多くのトップブランドのデザインにかかわってきました。

デザイナーとして表舞台に出ることなく10年間を過ごしてきた後、自身が考えるハイエンドラグジュアリーブランドをクリエイトする決心をし、2011年にコレクションをスタートしました。

シェーン・バウムは「“レジャー ソサエティー”は私のキャリアにおいて、初めて自分自身を反映させたブランド。シンプルで、かつ本当の意味で基盤となるものをクリエイトしたいという欲望から、1本の鉛筆と何も書かれていないスケッチブックからスタートした。」と語ります。

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ベースとしているのはいずれもヴィンテージスタイルで、シンプルなデザインであるにもかかわらず2年半にもおよぶ技術開発と幾度にもわたるプロトタイピングを経ていることから窺えるように、トップクオリティーと呼べるこのアイウェアの具現化には非常に難易度の高い技術力を要しました。

これらの工程には職人の手が入るものが多く、その美意識をかたちにしているのは日本の小さなファクトリーです。

素材は12~24カラットのゴールドプレートを施したブロックチタンや希少素材のルテニアムを用い、そこにハイグレードなエナメルや天然のバッファローホーン、あるいはダイアモンドなどを埋め込んでいます。

細かな造形を仕上げる工程には非常に神経を使うため、1本のフレームが仕上がるまでに最低でも6時間を要するものもあるといいます。

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